2009年09月21日

よう

<<よう、相棒。生きてるか?>>

という訳でピクシーワークスです。
簡潔に「荒いなー。」導入部までの入りが、ながったるいし、人物の把握が困難。胸のサイズに関する記述が多くて、もしや胸で認識するのか…困難だな。
とか思ってみましたが。
やはり、飛行機と女の子が一緒というのは非常にイイ!
最新鋭だった壊れた戦闘機を知識を使って直して空を飛ぶ。
なんつーかそれでいいじゃん。感動だよ。
思想やその行動によって起こる経済への打撃なんてのは関係ないんじゃないの?
それよりもなめてかかった世間からしっぺ返しを食らう様を見ればいいと思うよ。
あー、ロボでネコ型と言えばカラーリングは青ですね。それは異論ないです。

という感じでした。

残りはさぽているから来た人へ私信です。続きを読む
posted by 葦 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

やはー

今はアタリ描くにしてもそれなりに気を付けた方がいいかもなー。
修正で大変だ。とはいえササッと形にできるからこのやり方は良いと思う。

陽気なギャングの続きを読了
面白いわー。やっぱり。
様々な場所に置かれた伏線が話に終わるに向かって動き出す様は素晴らしい。
一見無関係なワードが気づけば本筋にしっかり組み込まれてるんですよ?
見習いたいですね。
「お前はいつでも、なんでも屋の田中頼みなんだろ?と思われたくないんだよ」
「誰にだよ?」
「誰だっていいだろ」
という流れの会話があって吹いた。なんというメタ発言。
読者に思われたくないんですね、わかります。

犬はどこだ? も読み終わってました。
ちょっぴり対象年齢上げ気味な文体で描かれる穂信話。
これも無関係な二つの依頼が実は…という話でしたね。
一つは失踪した女性の捜索、もう一つは古文書の価値の有無の調査
うん、ホント関係なさそう。
この作品、文章が不思議な感じなんだよなー。
一人称小説で視点が変わって一人称が変わるのは当然なんだけどさ。
視点が変わると読者が時折混乱するから避けるべきと思うんだけどバンバン変わる。
それだけじゃないんだよな。
この人、サイト運営してるからかネットに関しても精通してる感じで途中チャットシーンが出てくるんですけど(同作者の愚者の〜でもありましたよね)
そこではただ単に名前と打った文字だけがラリーし合う。思考ははた、と立ち止まる一瞬。
その空気感がみよーにリアル。なんかどっかで実際に起こってそうな気もする。
さらに日記も登場とあいまって一人称小説なのに視点動きまくりという面白い状況なのです。

最後に私が忘れてた事柄を一つ
「米澤穂信の描く女は強い 隙を見せれば喰らい尽くさんとするかのごとくだ」
posted by 葦 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

ほっほー

なんかもう、ですね。
「カクレカラクリ」読み終わり
ダビンチ文庫ばっかりだ、がっかりだ。

なんかこう、あぁ、作者工学好きなんだなーと思いつつ
結局の所青春の夏って良いよなーとか
まきを燃やしてまきを作る。それって意味あるんですか?という問いに人間だって似たような事してるじゃないの?という答えが効いたり。

カクレカラクリ自身は別にたいした問題じゃないんだ。
そこから生み出される人間関係が面白いんだ。
うん、なんていうかコーラ飲みたい。

関係ないけどスズツキー誕生日か。
新刊まだかしら?
posted by 葦 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

うなー

GA3巻出てました。

勿論、お持ち帰りで。
良いですねー。良いですねー。
やっぱりこの人のガチな普通なマンガ形式を読んでみたいと思ってしまいます。

ストーリーの組み立て方も気持ち良いし、画力もデフォルメキャラ主体なせいか隠れがちだけど一級な気がします。(疑いの目を向ける人は素描モデルの人とか見ればいいんじゃね? あとカバー裏)
このままいくと今年のお気に入りな人はこの人になりそうです。

友兼好き? と言われそうだが葦本人としてはナミコさんだそうで。
つまり、そんな感じ。
posted by 葦 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

すとーむ

ストーム・ブリング・ワールド1読了
いいのう、冲方だのう、ぱないのう。

カルドセプトは知らないけど楽しめる。そんな小説。
新装版という事で殆ど手を入れてるらしいですが私は最近知ったので昔のは持ってないです。カオスレギオンも出し直して欲しいけど…

というか今回の結末、えらく悲惨だな。
でも、リェロンは役目を果たしたという事なのか?
ロシア人隊長の言葉を思い起こさせてきますな。

相変わらずバトルのスピード感がおっそろしく気持ちイイ。

なお、あとがきでさめだ小判の兄ィがスプライトシュピーゲルをやると言ってのけております。多分冲方ホムペのダダダ!! はこれの事かと。
あと、二つのトランプはマルドゥックのマンガと新作でしょう。
コレで全部オープンしたかな?
なにかしらさめだの兄ィにはお世話になるぜ。
posted by 葦 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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