2009年12月05日

ほいっ

うーん?

新井 円侍
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-11-28



で、これですね。

面白いといえば面白い。
時代背景、設定なんかかっちり出来てて結構好印象だったなー。
内容は
墓堀になった囚人の少年が墓守の少女に会って恋して、らんなうぇい!
あと、化け物とか

何のかんの言ってファンタジー。
文体はなんとなくお上品な印象が強いかなー? 黒い季節みたいなえらくギラギラした物は感じなかったし、ハルヒ的なウィットに満ちたボヤキも無くです。

ここまで書きながら一瞬よぎったのは
あー、やっぱりキミトボクなセカイ系なんか。限定的な感じで閉鎖感だしね。

ラストは愛の力だ。うん、そうしとこう。
よくわかんねかった。
posted by 葦 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

きたぞー

うっぶかたー! うっぶかたー!!

冲方 丁
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-11-28



540ページ! イラスト島田フミカネ! されど挿絵なし
紙面を覆い尽くす文字! 文字!! 文字!!!
もはやライトノベルとは呼べないシロモノになりつつありますね。

オイレン、スプライト二つの視点で描かれていた物語も合流し最終局面へとフルスロットルで突っ込む。
次々と明らかになる過去
次々に浮かび上がる謎
そしていまだ明らかにならぬ事件の全貌

オイレン組の視点が基本に進んでいくのかな?
読んでる時につぶやいた言葉
スズツキーが(多分)魔法少女だと!? なんでスズツキーはいつもこんな目に…
相変わらず夕霧はカワイイナー
乙がモリさんになりつつある カッコいい。
あれ? あんた死んだんじゃ?
やっぱり、おまえか!
次回は中隊長無双ですね。
無かったからこそ受け入れられるのか?

だー、やっぱりこの人好きだわ。

posted by 葦 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

うはー

桂 明日香
アスキー・メディアワークス
発売日:2008-05-27



何がおもしろいのかさっぱり分からなかったけど、何回も読み返す私がいた。
いや、ホントにどこで面白さを感じてるのかわかんねー。
これほどひっつかなくてもいいと思わせるラブコメも初めてです。
個人的に守時さんが良いです。
「コレなんかピンクだ!」
posted by 葦 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

どこの

ポストモダンだよ。




まっさおですね。
高校生がタイムスリップするお話。
中世ヨーロッパと未来のマレーシア・シンガポール

少女という概念と変化が興味深かったなー。
確かに少女という概念は昔はなかったんだろうね。
劇中にて
「花が開くようにある日突然大人になるの」
「子供をたくさん産んで育てて、でっぷり太っておばあちゃんになって死ぬの」
というセリフがある。
深く思うのは未来での話なんです。
そこでの「青年」という概念が痛烈でしたね。
近い言葉だと何なんだろう? 草食系男子? 私にはそっちの方がよくわからない言葉なんですけど。
いずれ世界はそうなっていきそうな予感をひしひしと感じさせる。
どんどん近付いて行ってやがてはひっくり返ってしまうのか。

概念は時間によって人によって変わってゆく。



うっぶかた! うっぶかた!
やっぱり熱いですよ。この人はー!
話の展開とバトル描写のスピード感がきもっち良い。
アヅマかわいいけどちょっとあざといな、そこだけが弱点。
posted by 葦 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

ははー

100回目だっつのー。


鎌池 和馬
アスキー・メディアワークス
発売日:2009-10-10



どこかで見た絵柄…と思ったらアルトネのキャラデザもやってる凪良さんでした。
うん、ろりぃですね。

うん、まぁ話の内容としては圧倒的な火力と厚い装甲を誇る超巨大ロボットを歩兵が知恵と勇気を使って破壊するという感じです。
うん、まぁホントそれだけなんですよね。
ぽんぽんロボット(オブジェクト)を倒していくし自国側のオブジェクトはほとんど役にたってない…よ…ね?
おかげで非常にライトです。緊迫感なんかくそくらえです。
そこを爽快というかは人によりけりでしょう。

主人公が冒頭に敵兵を撃つシーンがあって、まぁお約束な撃つ殺す事への恐怖が描かれると思ったら

(同じ人間かと思ったがあんなひどい事を言うなんて)あれは、違うよな?(だから殺してもいいよね?)

ですよ。ライトですよね。

うん、アレだ。ヒロインの活躍の場がほとんどないんだよね。
一話ぐらいあったって良いと思うんだけどな。
戦歴
第一話 自爆装置誤作動に気を取られ撃破される。
第二話 新型機受領 戦地到着が遅れ自陣壊滅(コレが遠因で敵攻略のヒントにはなってるが…) 消耗戦により劣勢に陥る(敵は主人公がおいしく頂きました
第三話 敵施設破壊 主人公の救援に向かおうとするも妨害に会う(顛末明かされず) 本命はしゅじん(ry
…なんだコレ? ゴジラに出てくる自衛隊のメカみたいだな。
なんていうか、上官の方がヒロインじゃね?

(戦争ものかと思ったが)これは、違うよな。

もしかしたら禁書目録の方もこんな感じなのか?
posted by 葦 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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