2010年06月11日

よんでみる




インシテミルヲヨンデミル
うん、やっぱり米澤穂信って感じでした。
特に気に入ったのが最初に事件が起こる前ですかねー。
何かが起こる、いつ? 誰が? って全体に共振していく感覚がすっごい良かった。
このきな臭さがたまらないんですぜ。旦那。

やっぱりこの人の描く女性最高です。うはは。
リアリズムっていうかさ、良い意味で二次元スキーには受けずらいっていうかさー。
あー、私も小佐内さんに復讐されたいぜ。
posted by 葦 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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