2009年11月08日

たまには

コッチで書かなきゃなー。

やっぱりサックスやってるからそればっかり聴く訳ですよ。
で、サックスと言えばジャズやん? という安易な感じでロリンズのあの青いジャケットのアレを買ったり、キャノンボールのリーダー作だけどアレ? 実質マイルスのリーダー作? みたいなのを買ったりで最初はそればっかり聴きつつも何か他にないかなーという日々を過ごしてました。

うんでその何か他のものがフュージョンだった訳で。スゴク順当ですね。
ある日サンボーンがテレビに出ててるのを目撃。
アノ音色にやられてCD屋さんに走りましたよ。あと、後にデュコフも買いましたよ。
衝撃的だったなー。やっぱりサンボーンは別格だと思うんですよ。
「A change of heart」は名盤。
それからマーカス・ミラーのせいでエレキベースに興味持ったり。

ファンクはいつだったっけかな?
マーカスとかもノリ的にはファンクなんだけど多少口当たりというか耳当たりが良くされてると感じて。
どっぼどぼに黒いファンクを初めて聴いたのはやっぱりラリー・グラハム グラハム・セントラル・ステーションの「いかしたファンキーラジオ」なんかなー。
CDいっぱい持ってる人からいっぱいもらった中に入ってましたね。彼と私は吹奏楽系の集まりにあってお互いの趣味を知ってからは日々「サンボーンすげぇ!」「やっぱクラプトン」とか言ってた。
うん、音楽的な視野が多少広くなったのもそこらへんだと思う。
しかし、私は吹奏楽はあんま知らない。

アイリッシュ系は知った順で行くとガストちゃん(ヴィオ)、アルトネリコ、みとせさん、志方さん、zabadak、そして伝説へ
ただ、これらがサックス抜きで楽しめてるというんだからさ、もしかしたら一番好きな形態なのかも知らないなーとは思う訳ですよ。

まだまだ知らない世界がある。折を見て少しずつ踏み出していければそれでいいと思う。
まだまだ食い足りないなー。
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posted by 葦 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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