2009年03月13日

むずい

ルーミス先生の「やさしい人物画」を買ってみたが…
コレが…やさしい…だと?
覚悟はしていたがかなり専門的です。
間違っても最初の一冊では無い事は確か。

噛み砕いた内容はグラフィック社さんの本をどうぞ。アレはわかりやすいです。
良い本ですし。

難しいのは単純にステップを踏んでいないだけで一から読んでいくものじゃないなぁと思ってしまう事が多い。
ただ、ながぁく売られてるだけあって確かに良い本であることは素人目にもよくわかる。
図例が多くて思わずルーミス先生おちゃめだな。と思ってしまう個所もあったり。

何ていうか教本で言うと「パターンズフォージャズ」とかミュールさんの本とかそういう系の匂いがする。
ある程度の基礎知識を得た人がそれを土台にして新しい基礎を気づきあげる目安にするという感じ。

とかく良く見る事に終始するらしいですね。
そういや、らくがき始めてから他人を注意深く見る事が多くなった気がします。
そして描くこと。コレが大事。
posted by 葦 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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