2009年03月11日

いやっはぁー

「秋季限定栗きんとん事件 下」読了

小佐内さん、かわいすぎます。
もう何を書いてもネタバレになってしまいます。



おいたはいけませんよね。紳士でないといけませんよね。
なんかもうそれだけ確認できたんで満足です。
火事の炎の照り返しの中セーラー服で現れたりハンマーを振り回したり今回もアクティブ。
お菓子に対するうんちくも忘れちゃいません。
グチグチと相手を叩きのめす様は小佐内さんが帰ってきたー! という思いで胸が一杯です。
幾重にも周到に罠を張り「さぁ、来てごらんなさい?」と心の中で舌舐めずりしながら待ってるんだぜ?おっそろしー。
相変わらずエピローグまで目が離せない内容。
米澤穂信の作品は確信を掴んでからもう一つあることが多いような?
起承転結転ってか?
夏季限定での衝撃的な結末からここに着地するとは…

いや、やっぱりこのシリーズ、面白いわ。

で、ですね。
冬は?
でるの?また2年後?
posted by 葦 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | よみもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【小説感想】「秋期限定栗きんとん事件〈下〉」米澤穂信
Excerpt: 秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)上巻が2月下旬に出たら、下巻は昨日発売でした。はぇー 気になるところで終わっていたので大歓迎ですが。でも1冊にまとめられたんじゃないだろうか..
Weblog: うぱーのお茶会
Tracked: 2009-03-13 19:44
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