2008年11月29日

上野洋子

ZABADAKは大好きです。2人ザバダックが最高ですけど吉良さんだけでも別モノとして見れば良いと思います。

じゃ、抜けた上野さんはどんな道を歩んでるんだろう?という疑問が浮かんでしまい。

ポチっとな。

で来ました。
「パズル」と「TOKYO HUMMING」
セレクトはいつものことながら勘に任せたチョイス。
ざっと聞いてみたところ…
共通するのは

多重録音とハミング

曲調は一定せず、エレクトロニカというかテクノというかもありアイリッシュな感じもあり。
上野さんが好きな奴だろうし、「TOKYO〜」では場所のイメージかしら?東京はわからんけど雑司ヶ谷がほのぼのしてるのはよくわかる。
とりあえずZABADAKとは全然違います。ただ、飛行夢的なにおいはしますね。(特にイントロ)
女声多重録音に飢えた人にはおすすめ。(私か?)

こう聞くと確かにZABADAKが別れてしまったのも頷ける。
吉良さんは割かし大衆的というかわかりやすいけど
上野さんはかなり重い、がっぷり四つでないと失礼ですね。
方向性が違い過ぎる。
うーん、だからこそ2人の時期の最後らへんは凄かったのかもしれないなと思う。
闘いあって磨かれて生まれ出たものだったのかも?

「パズル」の九曲目「ナンバープレイス」の歌詞のようなものは音名か。つまり歌詞を覚えればそのまま耳コピ完了ですね。
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posted by 葦 at 23:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。「asterisk/*1」や「asterisk/*2」では曲もの+器楽インストを上野さんはやっています。興味ありましたら是非。
Posted by (財)pianissimo at 2008年12月21日 17:36
あ、どうも初めましてです。
なんと、それは興味そそられまくりです。
折を見てゲットしたいと思います。
情報、コメントありがとうございましたー。
Posted by 葦 at 2008年12月21日 23:44
はじめましてー
 上野さんといえばライヴ盤も半端じゃない面子揃えて完成度高い演奏してますし、ある意味ベスト盤的な扱いできるんじゃと。
 G.鬼怒、Dr.仙波、B.中原、Per.海沼、Vl.武川ととんでもな面子で上野さんらしいちょっとひねくれたポップスを堪能できる作品だと思います。

 ライヴといえばインプロの音源も出してほしいとは思いますが、中々難しいでしょうかねぇ。
Posted by pvo at 2009年01月17日 21:05
初めまして!
おおう、ライヴ盤ですか。
音楽はやっぱりライブ。別格ですよね。一度、生を見に行ってみたいです。
鬼怒さん…仙波師匠…確かにすごいメンツだー。
なんかそれだけでもクオリティの高さがうかがえますね。

そういう系も出るといいですね。というか出してください。
ライヴ行けということかしら?
よし、いつか行こう。

情報、コメントありがとうございましたー。
Posted by 葦 at 2009年01月17日 21:28
っと、鬼怒さんといえばsalle gaveauもいかがかしらん。
割と鬼怒さんのバンドの中では特に叙情的な部分もありで入りやすいバンドだと思います。
 Eraがお好きなら割と気にいり…やすいかどうかはわかりませんが、youtubeなんかにもいくつかあがってるみたいですのでw
 そういえばオオフジツボやKBBの映像もありましたなー。
Posted by pvo at 2009年01月17日 21:36
ちょっとyoutube見てきました。
どっかに書いてあった「タンゴ」…とはあまり感じなかったり。
でも、真摯な演奏をがっつり聴きたい時には良いかもしれません。
音楽に対して私は割かし雑食性ですんで多分いずれ聴きに行ったりしてるかも?
…さすが、youtube何でもある。でも、この目で見るのに限ると思いますね。
Posted by 葦 at 2009年01月17日 22:13
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